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ダビデの生涯の本について ダビデはイスラエルの王として知られています。勇敢な兵士、感情豊かな詩人、熱烈な祈りの人であり、またきわだった音楽家でもあります。イエス様の前にあらわれた聖書の英雄です。このダビデの中で一番にあげられる才能は、音楽家、建築家、行政家です。加えて、美男子で信仰深く、彼に匹敵する人を探すのは難しい。しかしダビデは同時に恐ろしい罪を犯したことでも知られています。彼はどのようにして、神への信仰と奉仕に立ち返ったのでしょう? この胸躍るダビデの生涯の伝記は、彼の少年時代から名高い王として死ぬまでを物語っています。ここでのどうしても必要な主題は、その1000年後に生きた、もう一人の羊飼いである王―ダビデの子・イエス様のひな型としてのダビデです。聖書の歴史を学ぶ学生たちは、魅惑的で想像をかき立ててくれるこの本が好きです。一方、自分の弱点に打ち勝とうと努力しているクリスチャンの親たちは、慰めと激励を見いだすでしょう。 こちらの『ダビデの生涯』の翻訳はまだ校正作業を必要としており、どなたか助けてくださる方を探しています。校正が終わりましたらAmazonの電子書籍で購入できるようにする予定です。校正作業の奉仕に興味のある方はマイリスまでご連絡ください。 mailis.janatuinen(at)gmail.com |